空港の撮影スポット紹介

札幌丘珠空港(OKD)

 空港のアプローチは南西側か北東側になる。南西側は拡張工事が入っており、離着陸のみ撮影できる。北東側は金網直前まで入れるが、これも離着陸のみで空港内の撮影は難しい。
 小型機中心の就航なので、空港ターミナルビルの送迎デッキがお勧め。特に冬場は1時間に1機程度の撮影なので屋外で待つのは辛い。その意味でも、送迎デッキで自販機のココアを飲みながら待つのが良いだろう。

新千歳空港(CTS)

 札幌空港と間違われやすいが、札幌行きの航空機の大半が着陸するのが新千歳空港。南北に伸びる滑走路だが、南側は丘陵地帯でアプローチには藪を歩いてこがなくてはならない。また、木々で見通しは良くない。
 千歳科学技術大学のキャンパスも午前中なら離着陸機の撮影に使える。午後は逆光でほとんど無理。
 国道36号線と早来方面へのT字路の所に工事用車両の入るアプローチがある。ここから車で入ると金網前まで行ける。厳密には関係者以外立ち入り禁止だが、週末の工事車両の出入りが無い時は黙認されてる。僕も金網超しに空港パトロールカーと対面したが特に注意を受けなかった。ただ、見学者は警備車両から撮影されているようなので覚悟が必要だろう。
 自衛隊側はほとんど撮影不可能になっている。唯一、西側の自衛隊滑走路の北側で着陸機影の撮影ができる程度。

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