PC-VAN博物館。PC-VAN、深夜の解放区復興計画

IT時代の解放区。PC-VAN復興計画。登録制のコミュニケーションネット、mixiでPC-VAN復興計画実施中。参加希望者はmixiに推薦登録しますので、Mintまで電子メールでご連絡下さい。無料で参加できるmixiの雰囲気は昔のPC-VANに似ています。
2013年03月17日 記
記憶に残るPC-VANハンドル投票結果
PC-VAN発禁の書「おまんたマガジン」は
特集、さらばPC-VAN、1夜の夢

 1985年の電気通信事業の自由化によって出現したパソコン通信。この中のPC-VANのエポックメイクングな事件の記録を収載してみました。
原本はSIG−BOOKSの「賽の河原」に掲載されたものも含まれます。この「賽の河原」が廃止になったので、博物館に収録しました。データーはLZH形式で圧縮されています。
 とまぁ、博物館を設置して3年。今度は本当にPC-VAN(無手順)が無くなってしまうらしい(2001年2月末)。本当のPC-VAN博物館になってしまった。

LZH形式のファイルの解凍ソフトとしてLHUTLはここ。このソフトに必要な関連するDLL、それはここ

04.05.11怪文章(1)
 PC-VANは怪文章も良く飛び交いました
95.02-01.01 禁断のPC-VANのOPフォーラム記録
 誰も知らなかったPC-VANのオペ・フォーラムの内容
99.02 さらばPEACE一夜の夢(中間報告)
 SIG HEIWAの末路をレポート
94.05 PC-VANの華、FREEの楽しい所は、文章による表現力の競い合い
 お互い大人のユーモアとウイットに富んだ応酬に見習う所は多い。この自由闊達がPC-VAN流だった。
94.10 「独裁者」と文藝春秋に書かれた頃のチアリSIGの状況
 名誉毀損で訴えた割には、やってることは敵(春秋)に塩を贈る行為に見えるのだが。PC-VANの優遇SIGであったチアリsigやグローバル・ビレッジ(GV)は「Nif的な」雰囲気を嫌うPC-VANerの攻撃を常に受けていた。。批判精紳無くしてPC-VANerを標榜するな、って雰囲気だった。
98.11 その文藝春秋との裁判結果(これは、LZHでなく平リンクです)
 判決文に、多くのPC−VAN会員のハンドルネームが出てくるのは驚き
90.01 PC-VANの超有名人「悪魔と神」による記録
 PC−VANが最も華やかだったのは90年と思われる。自己の行動の経緯を克明に綴った記録。方法(手段、悪神側)と対応(SIGスタッフ、PC-VAN事務局)の稚拙さが産んだ事件と言える。
91.03 PC-VANの有名SIG「SFDB」現体制への記録
 何がどうだったのか、今を知る人には意外な登場人物による現状が解る名著。
93.09 「敵は電脳筒井線」対、朝のガスパールへの記録
 havocさんの、貴重な取りまとめ記録。朝日新聞連載小説「朝のガスパール」への攻撃三昧。本文中の転載禁止をあえて「公共の利益の優先」と拡大解釈して収載。
95.01 ベルゼバブ事件とは何だったのかの断片記録
 もっとPC-VANらしい事件。WAKABAコーナーのWAKABAスタッフが実は、名うてのボード荒らしだったと言う奇想天外な事件。
 残念ながら記録は断片的で、「解る人には解る」範疇かもしれない。
97.06 ネットワークの今後を示唆するNif控訴事件
 テキスト形式に編集してあります。
出所はhttp://mac-309.ih.otaru-uc.ac.jp/nifcase/nifcase0.htmlですが、既に無いようです。
 貴重な判決文ですが、これに縛られることなく自由に意見交換が出来なくては健全なネットワーク社会は成立して行かないと思います。
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2005.05.17 Mint

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