冬の北海道でトマトの栽培

韓流ドラマのトマトに刺激されて、トマトを種から作ってみようと考えていた。
ひょっとしてペットボトルを利用して簡単にトマトを育てられないだろうか。
それが可能になれば誰でも韓流のドラマのように窓辺でトマトを育てられる。
最近出てきた品種で背丈が20cmくらいにしかならないトマトがある。それでも結構実を付ける。
早速500mlのペットボトルを上下に分けて、下に小さな水抜きの穴を8個あけてホームセンターで購入した培養土を入れて種まきをしたのが2月4日の立春の日。
発芽温度は20度必要なので、ペットボトルの上半分を蓋にして簡易温室にする。
芽が出るまではテレビの上で乾燥を防ぐ目的でペットボトルの上半分を被せておく。
一週間ほどで双葉が開き、さすが発芽率80%は嘘ではないようだ。
今度は2リットルのペットボトル4個を利用して植え替え用の鉢を作る。前回と同じくペットボトルを切って下に小さな水抜きの穴をあけて培養土を詰める。
植え替えは苗の根を痛めないようにみずやりをして土を緩くしておいてスプーンで培養土ごと取出し植え替える。この時に2,3本が一緒になるが、これは後々の生育を見て不要な苗はハサミで切ることにする。間引きで本当に引っこ抜いても良いのだが、健全な苗を傷付けることがあるので、ハンサミで根元を切るのが安全だろう。
生育温度も20度必要なので、天気が良い日はペットボトルの蓋を外し、日光にあてる。
窓辺なので時間によって日が当たらなくなったら蓋をして土の温度が逃げないように して気温を保つ。
やがて、本葉が伸びだしていよいよトマトの苗らしくなってくる。

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